【こどもごころ】子供の「意外な言葉」に対する反応

2021/10/04

子育て 思い出 幼児期

t f B! P L

 

(image: pixabay)


小学生の時、娘が学校から帰宅するなり、

異次元に行く方法がわかった。」

と、神妙な顔つきで言いました。


「ただいまー」などの言葉もなく、イキナリの「異次元」。


(image: OpenClipart-Vectors)


下校中も、ずっとそのことを考えていたようです。


こんな時、大人はどう反応するのか?


①笑ってしまう


「ぷっ」と吹き出したりしてしまうかも?

でも、子供としては、おかしいことは何も言っていない状況。


真面目な話をしている最中に笑われたりしたら、不信感を持ってしまいます。

「馬鹿にされている」と感じるかもしれません。

 

②疑う・否定する


「まさか!」「無理でしょ。」

うっかり言ってしまいそうなひと言ですが・・・


子供は、「すごい情報」を教えてあげようとしているのです。

それを頭ごなしに否定されると、傷つき、興奮も一気に冷めます。


そして、その後は、不思議な話を最初から疑って聞くようになりそう。


(image: StarGlade)


わくわくしてこその人生なのです!🙂

もったいないです。

 

③無反応・無視


「何言っているの。」「それどころじゃないでしょ。」

相手にしないという態度。


これも、子供としてはがっかりですね。

「もう二度と、すごいことを教えてあげるものか!😒」と思ってしまうかもしれません。


私の反応は・・・


子供の「びっくり発言」に慣れているはずの私でも、今回はさすがに一瞬たじろぎました。


              (えっと....)

(image: craigclark)


でも一息ついて、おごそかに....

「どうしたらいいの?(←異次元に行くには)」

と質問。


ふたりの会話をつないで、もっと話を聞きたかったので・・・


娘は、

「やらない方がいいよ!」

と即答したので、またまたびっくり。😲


そして、異次元に行く「具体的な方法」や、「どうしてやってはいけないのか」など、いろいろと教えてくれました。


会話からわかること


子供と話していると、「今、学校で話題になっていること」や「子供の考え」がわかります。

だから、私は会話を続けたいのかも。

 

もし娘が、「異次元」に行きたがっていたら、何か現在の次元で問題があるのではないか、と考えることもできます。

そうではなくて、良かったんですけど。😊


(image: craigclark)



(2018年1月の思い出記事でした。)



 

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