毒ではないが、食べちゃイケナイ物

2021/06/05

健康 生活 発見 料理

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最近、発見したことがあります!👀

食べてみて、とっても意外だった物について。

2つあるので、順番に書いていきたいと思います。

 

(original image: simisi)

  

おいしい紅茶をいれた後の...


しばらく前に、テレビで、「おいしいミルクティー」の作り方を見たんですよ。

その、1番のポイントは、ティーバッグや茶葉を、絞らないこと❣

 

実際にそうしてみたら、ミルクティーの味が、全然違う!!

感激するほどでした。🥰

 

他にも、気を付けるべきことはたくさんあったんですけれども。

だいたいは、今までも実践していました。

つまり、今回変えたことは、ギューギュー絞らないことだけ。

たったそれだけで、ずいぶんと味に影響することが分かりました。😙

 

でも...

やっぱり、ティーバッグを、「そうっと引き出すだけ」というのは、もったいない気がして仕方ないのです。

すこーしぐらいなら、絞ったほうが、おいしくなるんじゃないか?なんて考えたり。

(というのも、海外では思い切り絞っていたし、おいしかったので。🤨)

 

実験


それなので、「そうっと引き出した」ティーバッグを絞り、小さいグラスに水分を集めて、一口飲んでみることにしました。

ティースプーン1杯分あるかないかの量が搾り取れました。

(ちゃんと用意した、ミルクティーには混ぜません!)

グラスから、ちょこっと飲んでみると...

シブっ!!😣

これは、飲んじゃいけないモノでした。

味も香りも何もない、ただただ、渋いだけの液体だったのです。

見た目は、おいしそうなストレートティーだったので、全く警戒せずに飲んでしまいましたが...

 

気付いたこと


実際に舌で渋みを実感して、よくわかりました。

これは、おいしく紅茶を頂く際には、全く必要のない成分であると。

この時以来、もったいなく感じることがなくなって良かったです。😅


(image: pixabay)

 

また、「紅茶をいれるときの水によって、渋みの出方が違うのかもしれない」とも思いました。

硬水だったら、渋みが出にくい、など...?

イギリスなどの水は硬水で、日本の水は軟水なので。

 

キュウリのゼリー?


もう1つの発見についても、書いていきましょう。

それは、ちょっと不思議な物質でした。

ブレンダーの削る機能で、毎週「スパイラル・きゅうり」を作っています。

 

(サラダ用です。 ↓)

 

これを用意する時、きゅうりの両端を切り落とし、しばらく放置しています。

他の野菜を先に削りたいので、きゅうりは、少し待たせている状態です。

そして、きゅうりの番になり、「削るぞ!」という時に、良く見ると、端の切り口から何か出ている⁈

 


透明で、ゲル状に固まっているものが...

それが何なのか、毎回、気になっていました。🤗

 

実験


「今日こそは!」と、思い立ったある日。

思い切って、スプーンですくって、なめてみました。

 

シッブッ!!😖
 

ただ渋いんじゃなくて、舌がしびれるような感覚。

両端の切り口から出ていたのは、アクだったようです。

「最近のきゅうりは、アクが少ない」と、聞いたことがある気がしますが...

実は、結構なアクが、きゅうりの内部には、今も潜んでいるみたいです!😥

 

それからは、切り口から出てきたゲル状の物質は、ティッシュで拭き取ってから、削るようにしています。

削らずに食べる時には、特に何もせずに、薄切りにしているんですけど。

渋さに違いがあるのかどうか、はっきりとは分かりません。

(全然意識していなかった、というのもあります。)

 

考察 ~渋みが原因?~


今回の経験から、1つ気付いたことがありました。

実は、子供は小さい頃から、きゅうりが苦手で、それが、この渋みと関係あるのではないか? ということなんです。

(食べられますが、好んで食べている訳ではない。)

 

もともと、子供がきゅうりを好きではないこと自体が、少し不思議でした。

大人からしたら、きゅうりというのは、みずみずしくて、むしろ食べやすい野菜の部類に入るかと思っていましたから。

でも、子供の舌が繊細なので、「大人よりもずっと強く、この渋みを感じている」という可能性もあるかと!

特に、「きゅうりの外側よりも、内側の方が食べにくい」と、子供が言っていたことも、気になりました。😮

透明のゲル状のアクは、内側から出てきているようでしたから。

 

同じく、子供は、生のトマトパプリカも苦手なんです。

 

(original photo: pixabay)

 

それも、「子供の感覚が鋭いことが原因になっているのかもしれない」と考えています。

味がどうというよりも、「口内での刺激が強いことが、食べにくさにつながっているのではないか」と。

もともとトマトは、酸味が強すぎるのかもしれないと、思っていたのですが。

パプリカにも、渋み(えぐみ?)のような成分が、甘味の奥に隠れているような...?

それらが、子供には強すぎて、ある種の攻撃的な感覚があるのかもしれません。

私自身は、パプリカが大好きなのですが、最近は食べる機会が、全くなくなってしまいました。😢

 

 

今回私が食べてみた、とっても渋いもの。

毒ではないので、好奇心旺盛な方には、試してもらってもいいかもしれません。

全くオススメはしませんが!😉

 

 

(ちなみに、きゅうりのヘタの様子。 ↓ )

(キラキラと、小さいツブのアクが出ていました。)

 

 

 

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