【果物】フレッシュ・プルーン❢の存在感

2022/09/30

健康 生活 体験

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楽しみにしていたプルーンの季節になりました。

 

「プルーン農家になりたいっ!」と、毎年1回は思います。

私には勤まらないかもしれませんけども....💦

 

(original image: TomazJ)

 

今回は、プルーン関連の画像多めで、書いていきます。 

 

あまり馴染みのなかったフレッシュ・プルーン

 

日本でフレッシュ・プルーン(生食用プルーン)が手軽に食べられるようになったのは、この10年ぐらいではないでしょうか。

でも、ヨーロッパでは、昔から身近にあったそうです。

 

ドライ・プルーン(干しプルーン)は、日本でも、かなり前から販売されていましたが。

干していない状態というのを、考えたことはありませんでした。

 

それなので、この絵本を見ていたときも...(↓)

 

(かなり使い込まれた『はらぺこあおむし』)

(作:エリック・カール 訳:もりひさし)

 

このページで、「?」と、なっていた私です。

(↓)

 

この紫色の食べ物は「すもも」と訳されているけれど、「何かの間違いなんじゃないか?」と。

 

だって、私にとっての「すもも」は、これだったので。

(↓)

(original image: Larisa-K)

 

実は、丸くて赤くて、こういう感じ。「プラム」とも呼ばれています。(↓)


(original image: WikimediaImagesa)

 

でも、プルーンも英語では一般的に「plum(プラム)」。

(「prune(プルーン)」も使われるけれども。)

ひとことで日本語に訳したら、「すもも」だったんですね。

 

(original image: congerdesign)

 

「これ(絵本の紫色の果物)を干したらドライ・プルーンになる」ということさえ知っていたら、もっとおいしそうに見えたのに....と、思っています。

(子供の頃は、ナスっぽく見えていたので。)

 

でも、生食用プルーンに馴染んだ今では、このイラストを見ると、逆にわくわくしたりして...🥰

他のフルーツには無い魅力が、プルーンにはあるのですから!

 

フレッシュ・プルーンの特徴

 

では、プルーンが人々(!)を魅了する理由とは、何なのでしょうか?

 

ハズレがない

 

必ずしもおいしいとは限らないフルーツも多いですよね?

切って食べてみないと、甘いかどうか分からないことがほとんどです。

(糖度計で調べて出荷しているような、高級フルーツ以外は。)

 

でもプルーンは、確実においしいのです。

期待を裏切らない安心感があるので、思い切って買えます。

 

1回だけ、全く知らない品種のプルーンを食べたとき、あまり甘くなかったことがあったぐらい。

一番良く出回っている「サンプルーン」などの品種で、おいしくなかったことはありません。

 

(original image: JillWellington)

 

食べ頃がわかりやすい

 

おいしいフルーツでも、ベストのタイミングを見極めるのは、難しいことです。

でも、プルーンはその点でも心配がいりません。

いつ食べたらいいのか、判断しやすいのでラクなんです。

 

つまんでみて、ちょっと柔らかいと、熟していることが分かりますから。

 

私は、買ってきたプルーンを常温でお皿に載せておきます。

近くに、もう1つ小さ目のお皿も用意。

そして1日1回、ひととおり触ってみて、柔らかくなっているものを、この小さいお皿に移動させます。

そして、その中から特に柔らかいプルーンを洗って、冷蔵庫で冷やしておくのです。

次に食べるときのために!😋

 

熟れ具体には個体差があるし、少しずつ楽しめて良いです。

 

手間がかからない

 

表面がつるっとしているので、洗いやすいプルーン。

皮をむいたり、切る必要もありません。

しかも、中の種と果肉がすっきりと離れます。

 

(中の様子。 ↓ )

(original image: webandi)

 

こんなに、準備の手間がかからず食べやすいフルーツは、なかなか無いかもしれませんね。😉

「種なし金柑」か「プチトマト(←果物扱い)」ぐらいかも?

 

そして、プルーンの方が、1つ1つの大きさが手ごろで、洗うときに持ちやすかったりもします!

 

お手頃価格

 

もちろん、お金がかかってもよいのなら、同じぐらい手間がかからなくておいしい果物は、他にもあるかも....

(ネクタリンとか!)

 

でも、プルーンは1つあたり30円ぐらいで手に入るんです。

しかも、かなりの満足感が得られます。

 

謎がまた1つ解けた

 

そんなプルーンに関して、最近、急に気付いたことがありました。

 

ずっとずっと前にもらった、このお皿のことなんです。

(↓)

(リチャードジノリ〈イタリア〉のお皿)

 

その時、右のイラストが何なのか分かっていなくて、あまり魅力を感じませんでした。

左側のさくらんぼの柄の方が、ずっとかわいいと思ったり....

(「さくらんぼ柄2枚セットでもいいんじゃないかな?」というぐらい。)

「はらぺこあおむし」のイラストとはまた違うので、関連付けて考えることもありませんでしたし。

 

すっかりしまい込んでいたのですが....

ふと、「あれは、プルーンだったのか!😲」と、今さらながら気が付いて、出してみて確認。

モヤモヤがすっきりしました。

 

(original image: alexander-paramonov)

 

それに、果物のプルーンが、お皿や絵本に描かれるほど、ずっとヨーロッパやアメリカで愛されてきたこともわかりました。

「さくらんぼ」や、「いちご」と同じぐらいに!

 

今では、その気持ちが私にも当然のように感じられます。

うれしいことですね。

 

(夢のコラボ?)

(ヨーロッパのお皿に、日本のプルーン❢)

 

フレッシュ・プルーンの旬は、1か月間ほど。

過ぎてから「もっと食べておけば良かった~」と後悔しないように、満喫したいです。😊



(2021年の記事を再び公開しました。)



 

 

 

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